はじめて海外FXをする方に向けの情報を発信しております。特にXMがおすすめですが、その理由もお伝えします。
数年前、ハイレバレッジでの取引に興味を持った私は、海外のFX口座を開設しようと決意しました。
しかし、当時は「本当に安全なのだろうか」「英語でのやり取りが必要なのか」と、不安でいっぱいになったのを覚えています。
いくつか調べて検討した結果、最終的に使い勝手の良いXMTrading(エックスエム)を選び、現在もトレードを続けています。
初めて海外の口座に挑戦する際、最初に直面するのが口座開設の手続きや初期設定の壁。
この記事では、私が実際に使ってみて感じたリアルな体験を交えながら、スムーズなXMの始め方や最初の設定手順について紹介します。
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海外での取引と聞くと、資金の持ち逃げや理不尽な損失補填を求められるのではないかと警戒する人も少なくありません。
私も最初はかなり疑い深い目で調べていました。
しかし、XMTradingはセーシェル金融サービス庁(FSA)やモーリシャス金融サービス委員会(FSC)といった主要な国の金融ライセンスを取得して運営されている実績があります。
さらに、XMには日本のFX業者にはない「ゼロカットシステム」が導入されているのが大きな特徴。
これは万が一急激な相場変動に巻き込まれて口座残高がマイナスになってしまっても、入金額以上の損失を自分で支払う(追証)必要がないという心強いルールです。
マイナスになった分はXM側が補填してゼロに戻してくれるため、心理的な負担はとても軽くなりました。
預けた資金に関しても、会社の自己資本とは完全に分離された信頼できる金融機関の分別口座で保管されています。
万が一のことがあっても自分の資産はしっかり守られる環境が整っており、私も安心してトレードに集中できています。
XMには大きく分けて4つの口座タイプがありますが、正直どれを選べばいいか迷ってしまうと思います。
それぞれの特徴を分かりやすくまとめました。
スタンダード口座:最大1,000倍のレバレッジ、取引手数料無料、すべてのボーナス(口座開設・入金)が対象となる一番人気の万能タイプ。
マイクロ口座:1ロットが1,000通貨と小さく、少額取引に特化した完全初心者向け。
KIWAMI極口座:スプレッドが極めて狭く(最小0.6pips〜)取引コストが安い。ただし入金ボーナスは対象外。
ゼロ口座:最大レバレッジは500倍。スプレッドが一番狭い(最小0.0pips〜)代わりに、取引手数料が片道5ドルかかる。
個人的には、最初の1口座目として選ぶなら「スタンダード口座」一択かなと思います。
すべてのボーナスや特典をフルに受け取れるため、まずはスタンダード口座で取引の感覚を掴むのが結局のところ一番効率的。
もし後から「もっとスプレッドの狭い環境で取引したい」と感じたら、追加でKIWAMI極口座などを後から開設することも簡単にできます。
私は現在、ボーナスを使い切ったため、取引コストの安いKIWAMI極口座を追加口座として作り、そちらでスキャルピングを試したりしています。
「海外の口座だし、マイナンバーの情報を提出するのは少し怖い」と感じる人もいるのではないでしょうか。
私も最初は個人情報の流出を恐れて躊躇していました。
国内のFX業者の場合は、法律でマイナンバーの提出が義務化されています。
しかし、XMTradingは日本の金融庁の規制外にある海外FX業者であるため、マイナンバーの提出は必須ではありません。
口座開設フォームの途中で「マイナンバーをお持ちですか?」という確認項目が表示されますが、ここで「いいえ」を選んでも、口座は問題なく開設できますし、その後の本人確認(有効化)も問題なく完了します。
ただし、手元に健康保険証や公共料金の領収書がない場合に、マイナンバーカードを身分証明書として提出し、別の書類(免許証など)を住所確認に回すといった便利な組み合わせ技も使えます。
状況に合わせて、上手に書類を組み合わせると手続きがスムーズ。
口座を開設しただけでは、まだ実際のトレードを始めることはできません。
口座を使えるようにする「有効化」と初期設定が必要です。
XMの有効化手続きは、本人確認書類の提出(身分証明書と現住所確認書類)に加え、スマホのカメラなどを使った「ライブ顔認証(セルフィー)」を行います。
書類のアップロード自体は驚くほど簡単で、不備がなければ数十分から1時間ほどで承認メールが届くはず。
ここで、初心者の方が一番やってしまいがちな失敗が「口座開設ボーナスの受け取り忘れ」です。
XMでは口座有効化が終わると、取引に使える口座開設ボーナス(13,000円相当、キャンペーンにより15,000円に増額)がもらえます。
しかし、このボーナスは口座開設をしてから「30日以内」にマイページから申請を完了させないと、権利が完全に消滅してしまいます。
有効化が完了したら、すぐにボーナスを請求するボタンを押すことを強くおすすめ。
有効化が終われば、取引プラットフォーム(MT4、MT5、またはXMの公式アプリ)をダウンロードしてログインします。
ログイン時には、登録完了時に届くメールに記載された「口座番号」と「正しいサーバー名」、そして自分で設定したパスワードが必要です。
特にMT5の場合はブローカー検索画面で「Tradexfin Limited」などを検索する必要があるので、あらかじめメールをスクショしておくと迷いません。
XMが多くのトレーダーに選ばれている最大の理由は、やはり豪華なプロモーションだと思います。
特に強力なのが、登録するだけでもらえる「口座開設ボーナス」。
このボーナス自体を直接現金として引き出すことはできませんが、取引で得た利益はすべて自分の手元へ出金することが可能です。
つまり、実質的に自己資金ゼロのリスクなしで、リアルトレードを試す機会が得られます。
さらに、実際に入金する際にも「100%+20%の入金ボーナス」が付与されます。
これは、最初の一定額(最大500ドルまで)の入金に対して同額(100%)のボーナスがもらえ、それを超えた分も最大10,000ドルまでは20%のボーナスが自動適用されるというキャンペーン。
これらを利用すれば、自分の元手以上に有利な状態からスタートできるため、最初の一歩がかなり楽。
ただし、先述したKIWAMI極口座やゼロ口座は入金ボーナスの対象外ですので、ボーナス狙いであればスタンダード口座を選びましょう。
取引でうまく利益が出た時に、スムーズに出金できなければ意味がありません。
XMではマネーロンダリング防止の目的で、非常に厳格な出金優先順位が定められています。
ここを理解していないと、「出金拒否された!」と焦ることになりかねません。
最も大切な原則は、「入金したルートと全く同じ方法で、入金額と同額までを最初に出金(返金)する」というルール。
例えば、クレジットカードで5万円、銀行送金で10万円を入金したとします。
ここで合計15万円を出金したい場合、まずはクレジットカード宛てに5万円の出金(返金)を行い、残りの10万円を銀行送金で出金しなければなりません。
また、トレードで獲得した「利益分」の出金は、原則として国内銀行送金(または条件を満たした一部の仮想通貨出金)でのみ受け付けています。
クレジットカードやオンラインウォレットに利益分の出金を依頼しても受け付けられないため、注意が必要。
さらに、国内銀行送金を使って出金する場合、1回あたり40万円未満の出金には2,500円の手数料が発生します。
これを知らずに数万円単位でこまめに出金すると、手数料負けしてしまう可能性。まとまった額になってから申請するのが無難です。
出金時に口座に残っているボーナスは、出金額の割合に応じて消滅してしまうので、タイミングにも注意が必要です。
最後に、ポジションを保有したまま出金申請を出す場合にも、平日は維持率150%以上、週末は400%以上をキープしている必要があります。
これを下回ると出金できないため、トラブルを防ぐためにも私は基本的にポジションを全て決済してから出金手続きを行うように心がけています。
実際にXMを使ってみて感じたのは、海外口座でありながらサポート体制や操作性も含めて、日本語で驚くほどスムーズに対応してくれる点でした。
口座開設は難しそうに見えますが、事前に必要書類さえ手元に準備しておけば、数分でプロフィール登録が完了します。
まずは入金不要の口座開設ボーナスを請求し、自分の身銭を切らずに取引の雰囲気を試してみるのが、結局のところ一番の近道ではないでしょうか。
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サイト管理人の宮田です。
海外FXを始めるにあたっていろいろ調べました。国内FXとの違いとか参考になる情報を書いていこうと思います。
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